SAAJ近畿支部第173回定例研究会のご案内
日本システム監査人協会会員各位
ISACA大阪支部会員各位
認定NPO法人
日本システム監査人協会近畿支部
第173回定例研究会開催のご案内

会員の皆様にはますますご健勝のことと存じます。
さて、日本システム監査人協会近畿支部の定例研究会を下記要領にて開催いたしますのでご案内申し上げます。
また、研究会後は講師の方にも参加頂き、会費制で情報交換会を開催する予定ですので、こちらの方も多数ご参加頂きますよう、よろしくお願い致します。

1.日時 2018年5月19日(土)15:00〜17:00
***今回は土曜の午後の開催となります。ご注意ください。***
2.場所 大阪大学中之島センター 7階 講義室702
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
大阪市北区中之島4−3−53
電話:06−6444−2100
京阪中之島線 中之島駅より 徒歩約5分
3.テーマ

「公会計の複式簿記・発生主義会計がスタート。
 そのシステム監査上の課題は?」

概要
 2018年度より、いよいよ、地方自治体の複式簿記・発生主義会計がスタートしました。しかし、実情を調べると、決して順風満帆な状況では無いようである。
 今回の講演では、具体的な自治体の例を取り上げながら、そのシステム監査上の課題を分析することとしたい。

講師:
ジョイント・ホールディングス(株)IFRSグループ・ディレクター
公認システム監査人、公共政策・IFRSコンサルタント
行政書士
田淵 隆明 様

4.参加費 日本システム監査人協会会員 1,000円
ISACA大阪支部会員   1,000円
両協会の会員以外の方    3,000円
5.情報交換会 会費 3,000円(場所は調整中)
6.講演資料
  について
(★重要事項★)
資料は、事前にダウンロードできるように致しますので、各自で印刷してご持参下さい。参加申込みをして頂きますと、受付案内メールをお送りしますが、その中にダウンロードに関する情報を記載しております。
ダウンロードは、下記の締切日までに可能となるように準備予定です。
7.申込方法 個人情報に関する以下の点にご同意いただくことが必要です。
「同意する」をクリックすると参加申し込みフォーム(SSL対応)が表示されますので、お申込みください。なお、メールでの申し込みは受け付けておりません。
申込締切:5月15日(火)
なお、締切日以前でも、ホームページからの申し込みで定員になれば、申し込み受付を終了します。

以上