会報掲載論文募集について
2009年 5月1日
SAAJ会報編集部

会報掲載論文募集要項

 

  会員の皆さんより、会報掲載論文を募集します。
1. 論文の内容 システム監査・セキュリティ監査(関連を含む)の実務の裏づけのある内容で、システム監査・セキュリティ監査(関連を含む)の啓発、普及、理論深化、情報提供、実践、手法開発等 に役立つ論文。既発表論文は除く
2. 字数 6千字以上、17千字程度(図表を含める。上限は目安とする)
3. 提出方法 投稿フォーム[Word形式] をベースに作成し、
会報編集委員会 saajeditor@saaj.jp 宛送付する。
( メールに添付する場合は、パスワードを設定する)
4. 審査 会報編集委員会内に設ける論文審査委員会にて、審査を行い、掲載に値するか、及び内容の優劣を判断する。
掲載する場合は、2万円以上、6万円の範囲で原稿料を支払う。
審査の内容は公表しない。
5. 継続教育
算入時間
ここに掲載した論文は、公認システム監査人(補)継続教育で、10時間/1稿として認める。
6. 締め切り 常時受け付けとし、会報編集委員会より打ち切りの知らせがあるまで継続する。

 

会報掲載論文審査要綱

   2003年7月 理事会提案
最終改定:2003.10 判定基準(点数)改定
1. 論文審査委員会
  応募論文が提出されたら、編集委員長は、応募条件を満たしているかを判断する。   
応募条件を満たしていない場合、直ちに却下する。(応募条件:字数の制限、応募者は会員であること)   
応募条件を満たしている場合、直ちに、編集委員の中より、2名の審査委員を任命する。 編集委員長を含めて3名で審査委員会を構成する。   
論文提出者を、審査委員に加えることはできない。   
編集委員長が論文提出者の場合、編集委員長を除いた編集委員会で3名を選出し、審査委員会を構成する。   
審査委員名は公表しない。
2. 判定基準
  審査委員は、提出した論文を査読し、別途定める判定基準表に基づき、点数を出す。   
判定基準は、会員からの要望があれば個別に公表する。
  以上
(最終更新日:2017年11月20日)