SAAJ近畿支部第170回定例研究会のご案内
日本システム監査人協会会員各位
ISACA大阪支部会員各位
認定NPO法人
日本システム監査人協会近畿支部
第170回定例研究会
兼 ISACA大阪支部12月度特別講演会開催のご案内

会員の皆様にはますますご健勝のことと存じます。
さて、日本システム監査人協会近畿支部の定例研究会を下記要領にて開催いたしますのでご案内申し上げます。

今回は、ISACA大阪支部殿との合同開催です。このため申し込み方法が通常と異なりますので、ご注意下さい。

1.日時 2017年12月16日(土)15:00〜17:00
2.場所 SMGアクセア貸し会議室 四ツ橋・近商ビル館 10A
https://osaka-conference.com/rental/yotubashi-kinsyo/access/ https://goo.gl/maps/QVQgbLXrSF42
(1) 所在地(初めて利用する会場です)
  大阪市西区北堀江 1-1-24 近商ビル 10階
  ※1Fにつるまる饂飩(うどん)の入ったビルです。
(2) 交通   
地下鉄四つ橋線「四ツ橋」駅 1番出口、3出口から徒歩1分   
地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅 
改札を出ずに四つ橋線方面へ向かい、四ツ橋駅3出口から徒歩1分   
地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅 
北改札からクリスタ長堀を通り抜け、 四ツ橋駅方面へ徒歩5分
3.テーマ 「サイバー空間を取り巻く現状と課題、サイバーセキュリティ政策について」

概要
 IoT、ビッグデータ、AIをはじめとして、ビジネスにおいては ITの利活用により価値を生むことが期待されている。
 一方で、サイバー攻撃事案は日々発生をしており、企業においては、技術的なソリューションの導入だけでなく、経営者を含めたリスクマネジメントや人材育成を含めた対応が求めらている。

 本講演では、こうした状況を踏まえつつ、サイバー空間に関わるビジネスや、近年の攻撃事案、対策のトレンドなどにも触れた上で、サイバーセキュリティの政策的課題を掘り下げていく。
 その上で、平成27年に閣議決定を行った「サイバーセキュリティ戦略」をはじめとした政府の施策の方向性や、サイバーセキュリティ人材の育成、IoTのサイバーセキュリティなどの分野での具体的な取組例も取り上げることとする。  

講師:
内閣サイバーセキュリティセンター
山下 浩司 様

【講師略歴】
経済産業省において、技術の国際標準化・認証や原子力政策、通商政策、エネルギー政策、国会調整等に携わった後、サイバーセキュリティ政策に従事。
現在は、内閣官房内閣サイバーセキュリティセンターにおいて、各種サイバーセキュリティ政策の総合調整に取り組む。
東京大学及び米国ミシガン大学において、修士号を取得。
4.参加費 (1)会費
会費は、当日徴収いたします。
日本システム監査人協会会員  1,000円
ISACA会員  1,000円
両協会の会員以外の方  3,000円

(2)出席連絡方法
以下の宛先に氏名を明記し、メールにてお知らせください。
なお、両団体の会員の方は、所属団体名・支部名を明記の上、会員番号の記載をお願い致します。
  (例) 会員番号:SAAJ xxxxxx     
  (例) 国際会員番号:ISACAxx支部 xxxxxx

また、懇親会に参加される方は「懇親会参加希望」と明記願います。

<出席連絡送付先>
ISACA大阪支部事務局
E-Mail:osk-office@isaca-osaka.org

・出席の申し込みは、以下の締切日までにお願いいたします。
  何卒、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

【申込締切:12月11日(月)午前中】

(3)懇親会
会場近くのお店にて懇親会を行います。 会費は4,000円程度となります。